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 みなさんはパレートの法則というのを聞いたことがあるでしょうか。
そういわゆる 8:2の法則というやつです。

例えばわたしが会社員時代に経験したこととして
1つのブランド(企業)売上の80%は顧客のうち、
上位20%の人々で構成されている。
というデータが確かにあった。
おおざっぱに言えば1億の売上で客数10000人だとすると、
8000万は購買金額の多い上位2000人で構成していると言うわけである。
要は数字(この場合売上)の大部分は一部の顧客の力という説である。
経済のみならず、社会的な現象などもあてはまることも多いと思います。
いや、全部とは言いませんよ。9対1もあるし7対3もあるでしょう。

さて、社労士である。
仮説として
 ①社労士関与事業所数の内、80%は大手社労士事務所20%の顧客である。
 ②ひとつの社労士事務所での売上の80%は上位20%の顧問先の売上である。

①に関しては検証方法が自分にはない。県会が把握しているわけでもないだろう。
強いて言えば役所か。ただその情報を得る方法は当然ながら正攻法ではなし。
②は自分のところを検証してみた。 
全然8対2じゃない。

ざっくり言うと6:4くらいか

て、平均化していることか。まっ6強4弱かな。
売上=客単価×顧客数  で考えた場合、当然社労士も客単価及び顧客数のアップを図るため日夜?知恵を絞り努力していると思います。
そう、もちろん問題はその中身、方法論。
客単価か、あまり考えていなかった。下手に言うと逆に下げられる心配もあるし。
ある程度客単価を適正に高め、顧客数も右肩上がりな社労士事務所は
8:2になっていくのだろうか。それが成熟度合いをはかるものなのかどうか、
未だ結論出ず。
みなさんのところはどうでしょうか、この法則になりますか。
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