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    スマートフォンを買って半年以上経過したけれど、電子書籍は経験なし。
 むかしバスと電車で通勤していた頃はケータイ小説は読んでいた。

  暗いところでも読めるしたくさん、おそらく100作ぐらいは読んだと思う。
読んでいる最中はそれなりに没頭し、文学ならではの仮想世界と現実世界の
往復を楽しんでいた記憶がある。

 ただ不思議と何を読んだかは、ほとんど憶えていない。
内藤みかのラブリンクくらいか(笑)

 読んだ作品、内容もだがそのときに自分の実生活の状況や心情もほとんど
記憶がない。
 
 なんだろうか、おそらく身体で覚えていないから、かもしれない。
すっかり小説世界に深く没頭しつつ、片一方で
『あと残りのページ数がまだまだだから、もう一展開あるだろう』とか同時に考えている瞬間。

 そう本を読むときの左手親指が

残ページ数を感知し、物語を予見していたのであった。

 深く入り込みすぎると
『あ~もうすぐこの本も終わりだ~現実に帰ってしまう・・・』みたいな。

 まさしく旅のような心情だったかもしれない。
そしてそのときの実生活や心情も投影して記憶されていく。

  さて、新しい物好きのわたしだが、電子書籍に移行するのであろうか。
少なくとも、文学は紙の実本だと思う。

  画面だと、見る。で
  紙の書籍だと、読み進める。てな感覚か。

 やはり記憶装置として、また案内役としての左手親指をまだまだ駆使したいのだ。

 
           ☆


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