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 今年も何人かの仲間が社労士試験にチャレンジした。
今年もまた選択式でやっちまったらしい。

思うに何のための資格試験でまた選択式なのだろうか。
社労士たるにふさわしい人物の選別が目的ではないのか。
労働保険、社会保険その他に広範囲にわたり精通し、
社会に貢献できるスキルを持った人材を抽出するためなのだ。
選択式は昔、記述式だった頃のいわゆる、ふるい落としの機能を
現在も続けているのだろうか。
現在は選択・択一ともマークシートなのだから、採点自体は
すぐ終了するであろう。

選択式・・必要なのか? もしどうしても必要であるとするなら、

1科目10の穴にして、1つの配点を0.5点にしてはどうか。

選択式の問題は一年に一回の試験に関わらず、非常に狭い範囲
限定した知識を問い、たった5問中3問間違えたらアウト!
という仕組みにある。 これはかなりギャンブル性が高い仕組みだ。
1科目10問にすれば、問われる範囲は単純に倍になるわけで、
より実力判断が正確に出来ると思うのだが。
1穴0.5点なので1科目5点、択一式と合わせて110点満点は変更なし。
試験時間を延長する必要は出てくるが。

毎年50,60点の択一を取りながら、涙している人がいる。
もちろん運は試験にはつきものだが、度を超した運試しは国家資格試験としては
疑問。
自分は運良く一発で受かったが、選択式の1科目がやはり3点でぎりぎりであった。
しかも3点目は大いに迷った結果のもので、もし落ちていたら今年もおそらく
足切りにあっていただろう。 特に社労士資格を取得し
明日のサバイバルツールとして開業を考えている受験生には酷な制度だ。
後、一部の公務員などの免除も止めるべきだ。不公平すぎる。
まあおそらく、開業しても成功しない人たちだろうが。
ついでに受験料、9000円ですよね、確か。これも高すぎ。
試験開催の費用の内訳をディスクローズすべきだろう。

『社労士は労務管理の専門家』としてのPRをする前に社労士試験の
改革・適正化を連合会も働きかけるべきだと思う。
その事が優秀な人材の選出と、社労士界全体の発展につながるのだから。
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コメント
この記事へのコメント
ブロボチです☆
すごいですねーベスト10入りじゃないですか!

社労士試験、確かにバクチ性が強いですね。
個人的には一次の難易度を下げて二次試験(憲法、民法等)を導入。確実に時間をかければ受かる試験にして欲しいです。
2008/09/01(月) 00:15 | URL | みき #-[ 編集]
 ランキング上位はうれしいです!
ただあまり注目されると、好きに書けないかなあ、とか
ちょっと心配になってきました^^

民法は確かに必要性を感じますね~
また受験料金値上がりしたりして。

2008/09/01(月) 11:01 | URL | DJヒロ #-[ 編集]
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