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   よくいくお好み焼き屋さんにランチに行きました。

ここの社長から
 『増額年金について教えてほしいのですが・・・』
 『増額年金? 民間の生保の商品かな~』
と思ったのですが、ある経済雑誌の記事を見せられました。

タイトルは確かに、増額年金。
何々・・・ これは

老齢基礎年金の繰り下げ受給


 の話だ。 
 誰だ、筆者は? あ~なるほど。

長々と文章と図表で説明しているが、これじゃちょいわかりずらい。
かいつまんでポイントのみ説明してみる。

『今の説明1分30秒ですぐ理解出来ました。ありがとうございます。』
いえいえ、どういたしまして。

 しかし文面を埋めるためとはいえ、余計理解を困難にしてしまっている感がある記事だ。
 これを足がかりに社労士への相談業務を増やす策略かな。
 ただ、この『増額年金』ってキャッチーな表現です。

 繰り上げは減額年金ってか。
 これじゃ、誰もくいつかないなあ。
 

 ※ 社労士以外の読者のみなさま

    原則、65歳から国民年金の老齢基礎年金が支給開始となります。
   ただ早く欲しい人は繰り上げ受給できます。そのかわり一生年金額は少ないままです。
   逆に遅くてもいい人は繰り下げ受給できます。そのかわり一生年金額は多いままです。
 
  例)65歳から年間79万円(現在での満額金額)だけど
   ・ はやくほしい(例えば60歳から)
      生涯約55万。
   
   ・ おそくていい(例えば70歳から)
      生涯約112万。
 
   至極単純にいいますと、長生きする人は後者のほうがお得と言うことです。
   これは40年間!保険料払った場合です。 
  サラリーマン、公務員のかたは厚生年金や共済年金があるのでもっとたくさんもらえるはずです。
  
   『早く少なく』と『遅く多く』の受給方法があるくらいに理解しておけばいいと思います。


           ☆
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コメント
この記事へのコメント
DJヒロ様

本日の内容はたいへん参考になりました。
私は何回も転職を繰り返し、厚生年金と国民年金を行ったり来たりしていたので、きちんと計算したほうが良さそうです。
2009/04/18(土) 16:08 | URL | 中年の星 #-[ 編集]
まだ、計算まではいいと思いますよ。ただ厚生年金は20年の期間があったほうが有利です。ねんきん定期便である程度わかりますので、きちんと見ておいてください。
2009/04/20(月) 10:27 | URL | DJヒロ #-[ 編集]
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