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サルでもできる弁護士業サルでもできる弁護士業
(2008/12/17)
法律事務所ホームロイヤーズ 所長弁護士 西田 研志

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 弁護士界の風雲児である著者による力作です。
自身の事務所のプロパガンダ的側面もあると思われるが、
我々社労士にも共通する課題が多いと思う。

 弁護士の年間報酬料は平均2,000万円弱らしいが、東京で年会費が約45万らしい。
社労士はどうだろう、平均500~1,000万として年会費が約10万弱というところか。
つまり約2%はいわば、上納金的性格の経費として必要ということか。
 
 社労士という認知度や知名度を考慮すると、会(社労士連合会)はまだまだ
必要だと思うが、近い将来に存在理由や新機能を問われることになると思う。

 後半に新たな弁護士モデルの提案や社会から見たその必要性を説いているが、
社労士とて同様であろう。手続き業務のみでは、それこそサルでも・・・になりかねない。
もちろん細かいことをいうと、イレギュラーなことも多いしある程度の専門知識も必要だ。
 また、サルでも稼げればそれでいいじゃん、という考えもありでしょう。

 ただ、一方では社労士もあらたなる需要喚起をしていかなくてはいけない。
それは個々にできることも多いが、ドラスティックな変化を求めるのであれば、
集団的決断や行動が必要であろう。


 それにしても、本作では司法書士や税理士との連携その他について何度か
触れられている。 社労士は無視か・・・と思っていたら、あああったあった、
なになに・・・でた!

   『社会労務士』!?
  
  さて、改名しますか? 連合会会長殿。

           ☆
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