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 今から約38年前、わたしが保育園のたしか年長のときに、3匹の子ぶたの劇をやった。
当時というか今でもそうだが、小柄なわたしに主役の座が回ってきた。

 つまり背の低い順番の1番から3番までの男子に、はえある子ぶた役が
まわされたのであった。 子ぶた3人以外の出演者は、母さん役とオオカミ役のみで
残りの多数の児童が、楽器演奏だったと記憶している。
そう、数十人中演技をできるのは、5人だけであった。

 わたしは前から2番目だったので、木の家を建てる子ぶたの役である。
そのとき、3番目の子ぶた、つまりレンガの家を建て、みごとにオオカミを退治してしまう
役柄の友だちがいた。 
 すこしぽっちゃりしていたが、明るく素直で、なにより皆に優しかった。
おやつのお菓子でも自分の分まで、友だちに分け与えるような性格だった。
 当時のわたしは、天才バカボンのイメージとダブらせていたかもしれない。
いや、もちろんバカではなかったが、その素直さと純粋さは子どもの目からみても、
突出していた。

 わたしが地元の高校を卒業し、東京の大学に入学後、その友から小学生時代のクラス会の
お知らせが実家に届いた。  当時のわたしは、あこがれの大東京にでてきて、血気盛んの頃だ。
おのぼりさんヨロシク!で連日遊びまくり、和歌山に一時でも帰ろうなんて気にはなれなかった。
あんな、田舎に帰れるかよ、ぐらいな心境だったと思う。

 時が過ぎ、40歳になったわたしは、予定通りUターンをして家業をつぐ道についた。
昨日、やはり小中高のいっしょだった、友だちが事務所にきてくれ、久々24年ぶりの再会に
楽しい時間を過ごさせてもらった。

 その時、あいつはどうしてる、まだ結婚してねえ、などの話をしているときに、
3番目の子ぶたの彼が、亡くなったことを聞いた。しかもまだ3年くらい前らしい。

 これまでも何人か、幼なじみを亡くしている。ただその折りには、
すぐに母親が東京にいる自分に電話をしてくれていた。
今回もまだUターンの前だったと思うが、まったく知らなかった。 
 
 さすがにショックです。
 気持ちの整理がつかない。
 だいたい、おかしいよ。レンガの家を建てて、おれ達を助けてくれたじゃん。
 
 クラス会、行きゃよかったよ。

 
 なあ、もう3匹の子ぶた、できねえな。
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コメント
この記事へのコメント
三匹の子豚は
いろんな形を変えて引き続かれていくと、
思います

心の中に生き続けていることは
かけがえのないことです
2009/01/29(木) 19:49 | URL | moririn #qQ5x6wr6[ 編集]
僕も知っている人かな?
なんか寂しいね!
僕も一緒に野球をしていた友達が逝った時は、ショックだったよ。
でも、自分が逝く時は、キリストを信じて天国に行くよ!
2009/01/29(木) 19:49 | URL | せいちゃん #4LNop03k[ 編集]
コメントありがとうございます。
はい、今は1番子ぶたをさそって、彼のご自宅を訪問しようと思ってます。そう、プチクラス会を勝手に催すつもりです。友は大事にしないといけません。この歳になり小学生のとき、先生にいわれたことを守っていこうと思います。
2009/01/29(木) 21:26 | URL | DJヒロ #-[ 編集]
亡くなったこともショックなんだけど、それを3年も知らずにいたことがもっとショックです。おれって、帰ってきて何してんの? みたいな。 知らせてくれたのは、近所の饅頭屋の息子です。感謝です。次は自分に出来ることを考え実行しないといけません。よろしくです。
2009/01/29(木) 21:35 | URL | DJヒロ #-[ 編集]
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