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  大阪国際女子マラソン大会での、渋井陽子選手の優勝。
いや~めでたい、めでたい。

 ここ数年のマラソンでは、後半の失速が続いていたため心配していたが、
逆に30Kmからのスパートで引き離すとは、すばらしい。 

『コツ、つかんじゃった』

とか言っちゃって、渋井節も炸裂だ~!

 ただ、北京オリンピック行きの1万メートルを決めたときも、『ッシャー!』と
決めてくれたあと、涙を流し、わたしまで泣きそうになった。いや泣いた。
しかし、本番では惨敗でした。
 夏の世界選手権では、また渋井節を聞きたいものだ。

 しかし、作家の沢木耕太郎氏がいうように、マラソンランナーにはどこか
悲壮感がただよっているものだ。 使命感というべきか。
 負けたときはもちろんだが、勝ったときでさえ喜びよりも、
喪失感や虚脱感を感じさせるランナーが多い。
 『ほっとしました』的発言が多いのも、余計にそういった印象にさせる。

 しかし高橋尚子や渋井陽子選手は違う印象だ。
Qちゃんのシドニーでのサングラスを投げ捨ててからのスパートや、
渋井選手のVサインのゴール、その後の監督へジャンプで飛びついていく様を
見ていると、悲壮感は感じない。
 ああいった仕草が、市民ランナーにシンパシーを感じさせる魅力だ。

 もちろん、野口選手の復活も見たいし、今回の2位に入った赤羽選手も楽しみだ。
でも、一番はやっぱ渋井陽子選手だな~。 
一ファンより。

           ☆
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コメント
この記事へのコメント
確かに魅力的な系譜ですね~。
ただ、渋井選手はまだQちゃんの域には達してないので今後の活躍に期待したいものです。
私は現役ランナーの中では今回の系譜と真逆になってしまうんですが、野口選手が一番好きです。
優勝した昨年の東京国際マラソンの走りを実際に見て、サイボーグのようなクールな強さに一目惚れv-238しちゃいました。
2009/01/27(火) 22:50 | URL | Yo-Z #-[ 編集]
おっしゃる通りですね~
Qちゃんの市民ランナーへ残した
功績は大きいですね。
あとはパッとしない男子にもいつか
華のある選手が出れば良いんですけど・・・・
2009/01/27(火) 23:21 | URL | anzai #-[ 編集]
はいわかります、上背はないのに、強力なストライドでグイグイ突っ走っていく感覚ですね!まだ完治していないのでしょうか。早く勇姿を見たいものです。
2009/01/28(水) 13:32 | URL | DJヒロ #-[ 編集]
男子はどうもいけません。スピード時代に完全に取り残されてしまいました。若手も出てこないですね。往年の中山や谷口ジュニアもがんばっているようですが、まだまだのようです。
2009/01/28(水) 13:35 | URL | DJヒロ #-[ 編集]
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