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  労働者本人が『年金はいらないから、健康保険だけ入りたい』
『失業しないから、雇用保険はいらない』との声をたまに聞きます。
もちろん、『夫の扶養になっているので社会保険はいらない』というのは多いです。

 「健康保険と厚生年金はセットです」で終わらせるのも、ヤボというか
役所みたく杓子定規になってしまうので、厚年の優位性などを説明して納得してもらっている。

 自分が会社員の頃は、雇用保険も社会保険も給与から相殺されていたが、
税金と同じくなにも疑問に思わなかった。まして厚年いらない、健康保険だけなど
思いもしない想像外の発想だ。

 多分にマスコミの年金に対する一方的な報道も原因だろう。
まあ一部の労働者にとっては、

民間の保険や年金と同じに考えている


様子です。社会保険は任意で加入するものらしい。 
『いま保険料払っても、自分の頃には年金貰えないらしいね』
という質問もままある。 しまいには
『なので、○○生命の年金保険入ってる』

 確かに100%保証と言いませんが、日本国より一民間企業ですか。
生保会社がスポンサーのTV番組で年金批判をしていると、うがった見方を
わたしはしてしまいます。 洗脳か? 
 公的年金と私的年金の違いや補完性などは、一般には理解しにくいでしょう。

 世代間の相互扶助という大義名分はあっても、個人には損か得かに
なってしまう。 ただそこをあまり政府としてもいいたくない。
 かといって社労士が率先して、というのも。 年金だけが仕事ではないし、役所の手先でもない。
 どうも宣伝下手というかアピールするのが不得意なのが役所の体質らしい。
だからこそ、我々の仕事もあるのでしょうが、スッキリしないものだ。

           ☆
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