FC2ブログ
全てを変える。今すぐ変える。自分を変える。
  い つ も ご 覧 い た だ き、 あ り が と う ご ざ い ま す !

本 日 も、 ワ ン ク リ ッ ク 応 援 お 願 い い た し ま す m(__)m


                           ↓  ↓  ↓
                         にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
           
  またまた月刊社会保険労務士ネタいきます。8月号。

 平易にいうと、顧問先数は何件お持ちですか?ということです。
今回の平成20年度調査の数字ですが、タイトル通り平均23.6事業所。
注目すべきは前回の平成13年度では34.1事業所だということ。

 はい

 7年で3割減です。

 社労士が増え、事業所は減っていく。まあまあ自明の理でしょうか。

 それにしても、もっと知りたいデータがあるような気がします。
女性の勢い、IT対応も積極的で活発なんて書いてますが、男女別の
報酬額も受託件数も掲載されていません。
 あと、何かと特定社労士を推進していますが、その業務での報酬はどうなっているのか?
ということも不明です。 また特定社労士とそうではない社労士との受託件数比較も
ありません。 まずは特定になれ、ということでしょうか。

 何しろ特定社労士1万人を目標にしている連合会ですので、この辺の詳細な
そして事務所経営の視点からの分析は必要な気がします。
 
 これでは、若い(30代40代)の女性合格者のみなさん、さあ登録して
特定にも挑戦しましょう!的なプロパガンダに思えなくもない。
すみません、あまりにうがった見方でした。

 結論:成功の要件として、
     ・IT活用があるが、HP作成のことであって、電子申請ではない。
     (といっても前回記事の3年~5年世代勝ち組のHP作成率でも50%弱だが、全平均が28%のため)
     
     ・男女差あるいは特定社労士か否かの差は判断不可能。
 
  ちなみに、女性社労士及び特定社会保険労務士に対し何ら他意はございません。
誤解なきよう。 わたしも特定は考えてます。はい、コストパフォーマンス次第です。
何ごとも個人差だとは思います。


           ☆
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もう1つお願いです。応援クリック、本日まだのかたはぜひポチッと(^_^;)
    ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト