FC2ブログ
全てを変える。今すぐ変える。自分を変える。
  い つ も ご 覧 い た だ き、 あ り が と う ご ざ い ま す !

本 日 も、 ワ ン ク リ ッ ク 応 援 お 願 い い た し ま す m(__)m


                           ↓  ↓  ↓
                         にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
           
   相談業務が最近増えてきた。
 よく顧問契約で月の訪問回数が月1回、2回など料金表に表示している社労士がいます。
また、メールのみでいくらとか表示している人もいます。

 ただ、最近思うのは、

  社労士の時給は10,000円
 
くらいにしないと割に合わないということです。
割に合わないというより、やっていけないかも、です。

 これだけ見ると、お前ぼりすぎだろ、何様なんだ! と思われるしれませんが
1日8~10時間の社労士業だとしてもフルに稼得活動が出来るわけではないのです。

 移動時間もあれば役所に行く時間もある。時には個人客相手のボランティアも。
おそらく半分くらいはそういった、いわば稼得外業務や準備などの時間ではないでしょうか。
かといって、それらを人を雇用しやってもらえば、稼得に集中出来る時間は増えますが、
人件費は増加します。

 弁護士は30分5,000円が相場とはよく聞きますが、こういったことを踏まえると
法外とはいえないかもしれません。

 ただ、ここまではあくまで社労士目線の話です。
 社労士のバリューは、顧客からみた場合にその出費(報酬)で納得できる
パフォーマンスを発揮しているか否かにつきるのでしょう。

 まだまだ、時給1万のパフォーマンスとはいかない自分ですが、
ある瞬間でもそのバリュー(さっきから勝間和代入ってます)を発揮したいもんです。
いや、すでに何度かは、何時間かはできたという自負もあります。

 逆に10,000円じゃ安いよという方々も多いでしょう。
カネカネカネ、とは言いたくないのですが、何しろ開業社労士は経営者でもあるわけで。
 
  そう、来年は収入ゼロかもしれない。
  
  そのリスクはこれからもとっていかないといけない。

           ☆
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もう1つお願いです。応援クリック、まだのかたはぜひポチッと(^_^;)
    ダウン
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト