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(2008/03/26)
江木 園貴

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 いや、その通りだと思います。現代においては、日々見た目が重要になっていることは間違いないでしょう。

 自分に合う色を認識し着用する仕事服を選択していくことや話し方、
表情の作り方など参考になることが多かった。

 ただ、イメージコンサルトということで、事業主などに接する機会が多いのであろう。
一般的に中高年以降の目線になっている気がします。
少なくとも男性ファッションに関しては、知識が乏しく古い印象。
 
 例えば男性営業には、濃紺系スーツに黄色いネクタイのコーディネートを奨励しているが、これはかなり冒険だと思う。 というのは一昔前にクロのジャケットにブルーのシャツ、そして黄色いネクタイというのが流行であった。TVのコメンテーターなどはこぞって着ていた記憶がある。
 この一昔前にいうのが、ヤバイ。ぶっちゃけダサイです。

 もっと前の流行ならまだいいが、一昔前というのは、ファッションにしろ音楽にしろ、もっとも避けるべき対象。
 おそらくかなりの上級者がたまに着るといった場合以外は、グレーのスーツに紺のドットや小紋柄といったクラシックな装いのほうが、無難かつ好印象だと思う。
 あと、やたらと上質で仕立てのいいスーツと連呼しているが、他人が着ているスーツを上質だとか縫製がいいとか一目で判断できる人は少ないはず。 というか、気にしていない。印象に残るのは、せいぜい色目とサイズ、ネクタイの柄くらいでしょう。
 一般のビジネスマンはオーダーではなく既製服のスーツです。 そうであれば、サイズが命で、上質かどうかは二の次です。

いや、全然気にしないで、安物でいい。 

3,4年で買いかえられる価格がいいと思う。
 米国での生活も経験してるらしいので、やはり米国のセンスかもしれない。
開業間もない社労士は少ない資金で、なるべく見た目印象度を上げなくてはいけない。
なるべく手持ちのワードローブを活かしたいものだ。

 
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