全てを変える。今すぐ変える。自分を変える。
  い つ も ご 覧 い た だ き、 あ り が と う ご ざ い ま す !

本 日 も、 ワ ン ク リ ッ ク 応 援 お 願 い い た し ま す m(__)m


                           ↓  ↓  ↓
                         にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ
           
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 今年も何人かの仲間が社労士試験にチャレンジした。
今年もまた選択式でやっちまったらしい。

思うに何のための資格試験でまた選択式なのだろうか。
社労士たるにふさわしい人物の選別が目的ではないのか。
労働保険、社会保険その他に広範囲にわたり精通し、
社会に貢献できるスキルを持った人材を抽出するためなのだ。
選択式は昔、記述式だった頃のいわゆる、ふるい落としの機能を
現在も続けているのだろうか。
現在は選択・択一ともマークシートなのだから、採点自体は
すぐ終了するであろう。

選択式・・必要なのか? もしどうしても必要であるとするなら、

1科目10の穴にして、1つの配点を0.5点にしてはどうか。

選択式の問題は一年に一回の試験に関わらず、非常に狭い範囲
限定した知識を問い、たった5問中3問間違えたらアウト!
という仕組みにある。 これはかなりギャンブル性が高い仕組みだ。
1科目10問にすれば、問われる範囲は単純に倍になるわけで、
より実力判断が正確に出来ると思うのだが。
1穴0.5点なので1科目5点、択一式と合わせて110点満点は変更なし。
試験時間を延長する必要は出てくるが。

毎年50,60点の択一を取りながら、涙している人がいる。
もちろん運は試験にはつきものだが、度を超した運試しは国家資格試験としては
疑問。
自分は運良く一発で受かったが、選択式の1科目がやはり3点でぎりぎりであった。
しかも3点目は大いに迷った結果のもので、もし落ちていたら今年もおそらく
足切りにあっていただろう。 特に社労士資格を取得し
明日のサバイバルツールとして開業を考えている受験生には酷な制度だ。
後、一部の公務員などの免除も止めるべきだ。不公平すぎる。
まあおそらく、開業しても成功しない人たちだろうが。
ついでに受験料、9000円ですよね、確か。これも高すぎ。
試験開催の費用の内訳をディスクローズすべきだろう。

『社労士は労務管理の専門家』としてのPRをする前に社労士試験の
改革・適正化を連合会も働きかけるべきだと思う。
その事が優秀な人材の選出と、社労士界全体の発展につながるのだから。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
 ようやく助成金の申請書、計画書その他添付書類を提出。
約3週間前に役所の担当者より説明を受け、
1週間前に顧問先にプレゼン。その間顧問先、役所に
複数回の訪問であった。

結局、予想通り管区内で申請は自分に一件のみらしい。
よく聞く助成金の報酬相場は10%~20%らしいが、

仕事量を考えると、やはり15%は欲しいところだ。

慣れている社労士ならもっと楽に出来るのであろうが。
しかも今回は役所側も手探りな状態であったので、
訪問日当日になってから電話がかかってきて、添付書類の
説明を受けたりし、顧問先、役所とも訪問回数が増えてしまい
この1週間は多忙であった。
もう2,3社にプレゼンしたかったが、今回はこれで終了。
あとは無事に認定され支給されることを願う。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
 先月送られてきた両立支援レベルアップ助成金の説明会に参加。
参加者は7,8名で、社労士はおそらくゼロ。
企業の総務担当者という雰囲気の人が多かった。
パートタイマー向けの助成金の説明もあり、
これなら給付条件甘いなあというのもあった。
事実、参加者からも
『この内容なら今年も実施しましたけど・・・』
という発言もあった。
まさしく

『情報は貨幣』と言えるような助成金で、

存在を知っているかいないかの違いが、給付か否かの違いかも。
まあ15万なので、大した額じゃないけど。
担当者からは、申請状況や社労士の関与率なども聞けたので
やはりこういう会にはなるだけ参加したほうがいい。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
 今月いっぱいが締め切りの助成金にやっとオファーが入った。
目星を付けていた顧問先の社長とことごとくアポが取れず、
気持ちが萎えかけていた。

社保事務所に行った帰り、社判を貰おうと別の得意先へ。
すると、いつも外出でほとんどお会いできない社長がいらっしゃった。

年金の相談を受けながら捺印を貰い、アイスコーヒーを頂く。
待てよ、そういえば今パンフレット持ってたな、2部。
それとなく説明すると、
『いいね、是非やってみましょうよ!』

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
やっぱ、社労士は足と口で稼ぐものか。
まだ支給が決まったわけじゃないけど。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ


 財団法人社会保険協会から、月報みたいのものが
送られてきた。
はいはい協会けんぽね、10月からだよね。
何々・・・そうか、当たり前と言えば当たり前だけど

社会保険事務所の窓口じゃなくなるのか

あちゃ~、傷手の請求などは結構あるよ。
今までは社保事務所、ハロワ、たまに監督署、労働局だったが、
また窓口増えたよ。ここ駐車場あるのか。
例の送信代理は傷手は申請不可だし、郵送かな。
それにしても想像力が欠如している、気をつけないといけない。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
  日本にとって残念な結果になってしまった女子マラソン。
その中でも僅かな光明を見い出したい。
優勝したトメスク選手は38歳、銀メダルのヌデレバ選手は36歳。
ともに25歳で出産を経験をしている。
よく外国(特に欧州)の女性アスリートの選手寿命の長さが
日本の女子選手と比較される。
またそのことを理由にして、無責任に次のオリンピックも
がんばってください的なコメントもTVでよく見られる。
しかし年齢や筋力だけではない差異がある。
アスリートのみならず、結婚あるいは出産で自身のキャリアを
捨ててしまう女性が日本では欧米に比較し多い。
いや棄てざるを得ない環境なのだ。
25歳で結婚、出産を経験し、復帰出来る土壌が育っていない環境である。
他のスポーツでも、メダルの次は結婚!となる場合がほとんどだが、
同時並行して達成できる環境整備が必要であろう。
今時恋愛か仕事かの2択は論外だし、『ママでも金』は当たり前にしないと。
ぎくっ!ええ、もちろん

夫の協力が第一前提です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

 佐川さんが新しい電話帳を持ってきてくれた。
タウンページにハローページ。
これって随分長い間、使ってないなあ~
違いも分からない。
とりあえず、社会保険労務士の項目を見てみるか・・・

ほー、大きいカラーの広告出している先生方も
けっこう、いらっしゃる。
ん?うちもやや大きめのスペースで載ってる。
聞いてみると年間2,3万円払っているとのこと。

それで、今まで効果はほぼゼロらしい。

じゃあ止めればいいと思うのだが、
他がやってるので、何となくか。
そういえば、いつも行く美容室は載せていないと言っていた。
ほとんどセールス電話だったので、止めたらしい。
業種によるだろうが、電話帳で社労士は探さない、普通。
調べてもネットかな。
僅かなコストとはいえ、要検討項目だ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
座右のニーチェ (光文社新書 353)座右のニーチェ (光文社新書 353)
(2008/06/17)
齋藤孝

商品詳細を見る

 確かに、わたしのように理解力・感性・読解力に秀でた者でない場合
ニーチェを理解することは困難だ。事実、20年前には無理であった。

だが、本書はニーチェ全てを理解することでなく、確実に大事にすべきところを
自らの身体で示すことを勧めている。
特に最終章の『クリエイティブに生きろ』はわたしにとって新発見であった。
わたし自身、クリエイター志望であった。が何も芸術家やデザイナーになりたかった
ばかりではない。クリエイター志向というべきか。

誰とも似ていない自分を表現したいのだ。

再度、ツァラトゥストラに接した後、再度本書を読んでみたいと思う。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

 国民年金の保険料納付率低下のニュースがあった。
マスコミでは国民年金の対象者は『自営業など』の
一言で表現される場合がほとんどである。
これだとあまりにも限定した層の話題だと錯覚してしまう。
せめてその妻、フリーター、無職くらいは入れるべきだと思う。
報道内容からして第2,3号には触れなくていいと思うが。
それにしてもこれだけPCが普及している時代に、社会保険庁の
HPでの年金記録照会サービスをもっとアピール
すべき。自分も会社を辞めてからすぐに申し込んだが
なんと言っても、

標準報酬月額まで表示される

そうかそうか、初任給はこんなに少なくて俺もがんばったなあとか
あー、この頃はボーナスも多かったなあ、とノスタルジーに浸れるだけでなく、
最近話題の標準報酬額の虚偽申請もチェック出来る。
現役世代にもねんきん特別便が届き始めたが、ぜひネット利用をすすめたい。
ただ、Firefox未対応とIDとパスワードがあまりに長いのは改善してほしいが。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
 
 ブームの兆しとなり賛否両論のGoogleの
ストリートビュー。
現在は都市部のみの対応で幸い自分の町には
対応していない。
そう、幸い・・・

これって見えすぎ、やり過ぎかも。

昔住んでいた、川崎や下北沢のマンションを見てみたが、
あっ俺の住んでた部屋、ちゃんとうまってる。
洗濯物かかってるし、とか一階のコンビニはつぶれたんだあなど。
大家さん、車買い換えたのかな~とか
わたしは前職で店舗視察や現地調査という職務があったが、人の流れは
分からないけれども、周囲の状況はある程度理解出来るのではないか。
待ち合わせなどは便利だろうが、個人情報や犯罪に利用される
問題はないのだろうか。
社会問題になり規制がかかる前に今のうちにさんざん利用しておこう。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

 今回の助成金は今月中に申請しなければならない。
まず前提として労働時間等設定改善委員会などの
話し合いの機会が必要か。
そういえば労基法で労使委員会というのもあったな。
これは過半数代表者等の・・・
うむうむ、何人いればいいんだろう。
早速、昨日の担当者に電話、

『労使それぞれ複数が望ましい』

確かに労使一対一じゃ委員会という感じじゃない。
その他、定例での研修の実施とかだんだん不安になってきた。
ここまでの事を事業所がやるかな~
いかんいかん、逃げては。
まずは提案に行こう。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ

 もはや第二の職場?となっているハローワークへ。
窓口の担当員とも顔なじみになって、挨拶もスムーズに
出来るようになってきた。
今日は適用課以外に助成金について他の課で質問。
誰もその助成金について知らないらしい。
3,4名立ち話でもめているっぽい。
というか

聞いた事もないらしく、ネットで調べプリントアウトしてくれた。

いや、これだったら自分でも出来るし~
説明を聞きたいと言うと、
関係役所に電話をし始めた。多分2件目で担当機関が
判明したらしい。
おそらくどの役所でも管轄外の助成金は知らないのだろう。
おかげで駐車場代、余計掛かっちゃったじゃんとせこいことを思いながら、車移動。
しかし、そこの担当官の説明は実に明瞭で親切であった。
しかもまだ、管内で一件も申請がないらしい。
今なら、第一号か!
っしゃー、燃えてきた~
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
 月一の勉強会に出席。
今回は外部講師ということで、現役の開業社労士の先生であった。
いや~まさしく、キャラ立ちまくりの個性抜群、話術全快、
雰囲気爆発、熱気ムンムンで我々参加者を引き込んでくれました。
それにしても、顧問先数は約2倍くらいの差があるのだが、

年間売上が3倍以上も差があるのはどういうことなんだろう

人脈の大切さを繰り返し、仰っていたが
僅か数時間の講演で信頼感や安心感、なにより金の匂いではなく、
周囲の人にたいする思いやりが感じられる人物であった。
この先生なら安心だろう、とともに、この先生のために何かをしたい
と思わせる要素を持っている。
だからこその人脈なんだと思う。
さて自分は・・まだまだっ。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ


ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
(2005/06/21)
W・チャン・キムレネ・モボルニュ

商品詳細を見る


今そこそこ大きい本屋さんに行くと、勝間和代氏おすすめ本コーナーが
出来ている。その戦略に乗り、手にしたのがこれ。
一言でいうと、日夜血みどろの戦いが繰り広げられる既存の
市場(これがレッド・オーシャン)をぬけだし競争なき市場(ブルーオーシャン)を
創造していくという内容。

個人的には第Ⅰ部だけで十分だったかもしれない。
これは個人社労士にはという前提だが。
企業を対象にした本であるため、やむを得ないだろう。
それでもその第Ⅰ部にあるような、優れた戦略に共通する
三つの特徴、

メリハリ、高い独自性、訴求力のあるチャッチフレーズ

アクション・マトリクスなど有効性が高いと
考えられる内容も十分であった。
さて、戦略キャンバスでも考えてみますか。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ


 今日も西に東にクルマを走らせ、顧問先回り。
その中で一番東に位置する社長宅へ。
アポを入れていたが、多少早すぎたため、社長不在。
家族の老夫婦が応接間に通してくれた。
聞けば先代(初代)社長で御年90歳らしい。
世間話の後、ご自身の半生を語り始めた。
戦争に召集、出兵した話、シベリア遠征、
そこでの饑餓と零下30度の寒さ。
生死をさまよった病気。
日本に残した父親の幻覚が現れ、何とか生き延びた経験。
その後、その幻覚の声が同僚のものであったと判明。
聞いているうちに、不覚にも

胸が熱くなり、泣きそうになってしまった。

現在のこの国で餓えと寒さに怯え、恐怖している人は
ほとんど皆無だろう。
帰りにクルマを運転しながら、あ~あの世代に保険料は
酷だよ。医療費も一律自己負担一割でいいんじゃないか。
我々現役世代がそれぐらい面倒みるべきだよ。
などと思いながら、道の駅で休憩。
構内の障害者用駐車場でエンジンをかけたまま降車し
トイレに行く、障害者じゃない老人・・・
いろんな人がいるのもだ。
障害者用もアイドリングストップも地球温暖化も関係ねえってか。
年齢だけがリスペクトの基準じゃない。
ブログランキング・にほんブログ村へ
人気ブログランキングへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。